2007年3月18日 (日)

童謡詩できますが

平成19年3月15日に童謡協会の第二回童謡詩研究会に参加。

「おやゆびちゃんたら」指の歌を皆さんに見ていただいた。新しい視点の指の歌であると認めていただいた。ただ、長すぎるという評をうけて、大いに反省、家に帰って、リフレインなど切り捨てて、四行詩に作りかえたら、我ながらよくなったと思います。

さて、詩はできたが、そのあとが問題。どう発表すればいいのかわからない。

子供の歌を作る現場におられるプロデューサー、キーマンがどなたなのかわからない。そういう方で詩をごらんになりたい方、ぜひご連絡下さい。

●日本童謡協会の年刊童謡詩集「こどものうた 2007」できました。

矢玉も「ぴかりこりん」と「たぬきしっぽのうさぎさん」の二編を掲載。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月21日 (木)

ブランコが消えた!

6月のある日、東京都国分寺市の都営住宅に隣接の小さな公園に寄ってみると、なんかへん!二つあったブランコが消えていた。腐ったために取り替えるのかと思ったが、説明看板もない。

そこへ若いお父さんが1,2歳の女の子をつれてやってきたが。「このあたりで、ブランコにのせようとしても、遠くまでいかないと、ないんですよ」という。「そのうち新しいのができるのでは?」と答えておいた。

しかしブランコにのれない子供の一日は長い。「ぶらんこぶーちゃん」(チャイルド)を出版したばかりなのに、よりによって、おれんちから一番近いブランコが消えるとは!ほかのは500メートル以上離れている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)