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2008年8月26日 (火)

たのしい仏教は無料です

私が「宗教」という言葉を使ったとたんに、「宗教なんてとんでもない」「私は無神論者です」という言葉が返って来る。

過剰反応です。宗教という言葉自体が、明治時代にできた言葉で、社会とか゛哲学も同じ。こんな言葉を使って物事を考えていたらまちがいます。よくよくよく考えると、何のことかはっきりしない言葉です。

宗教を勉強しはじめてみると、まず最初に「宗教」を定義すること自体が不可能であることに気がつきます。みんな勝手にちがうことを思っているだけです。話にならないとはこのことです。

で、昔の偉いお坊さんのなかには、言葉を使わないことを考えた人が多い。仏教を学習していくとわかります。これは優れた一面です。

「以心伝心」などもそのことをあらわす言葉です。

言葉たくみに人をだまして金儲けする宗教は現在も健在です。これは宗教ではないのに、それを宗教と思っている人が多い。

宗教には一円もかからない。心の中のことだから、金の使いようがない。釈迦はすべて捨てよとおっしゃっている。この世間の論理を捨てるのに金は一円も要らない。

古本屋にある百円の文庫本で仏教は学べます。貧乏人こそ幸せになれるのが仏の教えです。南無阿弥陀仏と唱えるだけでいいのだから安いもんだ。

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