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2006年9月18日 (月)

あたらしい童謡をつくろう

童謡というと赤とんぼやぞうさんなどの何十年も前に作られたものというイメージがあります。作詞では野口雨情やサトーハチロー、作曲では中山晋平、山田耕作などの才人の作品がその質の高さで、今も歌い続けられています。

童謡協会という組織もあるのですが、会員も高齢化してきました。NHKのみんなの歌や教育番組から、あたらしい童謡がどんどん生まれるといいのですが・・・。コマーシャルからヒット作ができてくる場合もありますが、やはり童謡は童謡として、新しい作品を作る場がほしいともいます。

童謡の作詞はきわめて難しい仕事です。短歌や俳句の世界では、地道な活動もあり、批評もありますが、童謡はいま古い定番のものは、盛んですが、新作の発表が難しい状況です。

子供状況をよくするためにも、童謡の力を見直してみるといいのではないでしょうか?

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