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2006年3月 5日 (日)

ブランコはイギリス製だった

座面が黒いプラスチックだったので、耐久性がどうかなとおもって、改めて点検しにいった。かなり頑丈なつくりで、ボルトもゆるまないように殺してあった。

メイドインイングランドとかいてあった。?世界に冠たる日本の工業技術なのに、ブランコではイギリスにまけるのか?

これは、そもそも思想の出発点で負けているのだろう。日本の遊具メーカーに「子供のために品質の良い遊具を提供する」ことの頑固さがないのではないか。

乱暴な誤った使い方で、けが人、死人がでたからといって、箱ブランコ(ベンチ式の赤ちゃんと親のためのブランコ)の製造をやめてしまうようだとさびしい。ならば、自転車、自動車の製造もやめるのかという話になる。安全性の追求と、正しい使い方の徹底も、専門家であるメーカーが心がけて世に訴える努力がいるでしょう。

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