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2006年3月 5日 (日)

ブランコはイギリス製だった

座面が黒いプラスチックだったので、耐久性がどうかなとおもって、改めて点検しにいった。かなり頑丈なつくりで、ボルトもゆるまないように殺してあった。

メイドインイングランドとかいてあった。?世界に冠たる日本の工業技術なのに、ブランコではイギリスにまけるのか?

これは、そもそも思想の出発点で負けているのだろう。日本の遊具メーカーに「子供のために品質の良い遊具を提供する」ことの頑固さがないのではないか。

乱暴な誤った使い方で、けが人、死人がでたからといって、箱ブランコ(ベンチ式の赤ちゃんと親のためのブランコ)の製造をやめてしまうようだとさびしい。ならば、自転車、自動車の製造もやめるのかという話になる。安全性の追求と、正しい使い方の徹底も、専門家であるメーカーが心がけて世に訴える努力がいるでしょう。

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2006年3月 4日 (土)

ブランコが消えたけど復活した

天気がいいので、公園にいくと、なんとブランコがあった。

子供が楽しそうにのっているし、土曜とあって赤ちゃん連れの親子もいて、小さな公園がにぎわっていた。

シールに「3歳から12歳用」とかいてあったが、そのシールが早くも端っこがめくれていた。地面からやたら高いのはしかたがないのか。

座面は一体成型のプラスチックだった。メーカーも製造物責任を問われて御苦労も多いでしょうが、今後とも研究を重ねて良い製品を提供されることをお願いします。

管理する方も、見識と勇気をもって仕事にあたられることだ。現場ではたらくひとびとが、クレーマーを恐れて、過剰防衛をしてしまう。こんな社会をまともにするのは困難だが、ひとりひとりが強くなるしかない。

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